カスタムプロパティ(Hubspot連携)

Front AgentとHubspotを連携すると、Hubspotのオブジェクトに紐づいたプロパティをインポートし、Front Agentのカスタムプロパティとして利用できます。

インポートしたHubspotのプロパティをカスタムプロパティとして利用することで、Hubspot側のプロパティが更新されるたびに、その更新結果が毎日24時、 Front Agentに反映されます。

注意事項

  • Hubspotからインポートできるフィールドは、データ型が「選択リスト」および「参照関係」のみです。
  • Hubspotからインポートしたプロパティは、Front AgentからHubspotのプロパティを更新できません。

Hubspotの連携方法

カスタムプロパティにHubspotのプロパティをインポートする場合には、先に連携をしておく必要があります。

カスタムプロパティについては以下のヘルプページで説明しています。

カスタムプロパティのインポート方法

Hubspot連携を行うと管理者機能 > カスタムプロパティ管理「SFA/CRMからインポート」ボタンが表示されます。

「SFA/CRMからインポート」ボタンをクリックします。

  • 連携オブジェクト: カスタムプロパティを「顧客」または「議事録」のどちらで利用するかを選択します。
  • プロパティ名: Hubspotで利用しているプロパティを選択します。
    • Front Agentが連携できる顧客オブジェクトは、「コンタクト」「会社」のうち1つのみです。そのため、Hubspot連携の設定によりインポートできるプロパティが異なります。
    • 議事録オブジェクトではアクティビティのプロパティを参照しています。
    • Hubspotの取引でパイプライン設定しているプロパティもインポートが可能です。
    • 例:Front Agentの「Hubspot設定」で「会社」を選択し連携している場合は「会社」のプロパティをインポートすることができます。

プロパティを選択すると紐づいた項目が表示されます。

「インポート」ボタンをクリックするとカスタムプロパティをインポートすることができます。

インポートしたカスタムプロパティには「CRM連携」のタグが表示されます。