ダッシュボードでは、商談数およびステータスを組織・メンバー単位で集計し、数値とグラフでパフォーマンスを可視化します。
ダッシュボードとは
ダッシュボードページでは、以下の主要な機能を通じて、組織全体の商談状況から個々のメンバーの会話傾向、さらにはAIによる分析やグループ間の比較まで、多角的にデータを可視化できます。各グラフやレポートは自動で更新され、常に最新の状況を把握できます。
集計期間とチャネルを設定することで、表示の対象とするデータを絞り込むことができます。
集計期間:集計の対象とする期間を設定します。カスタムでは、開始日を終了日の日付をカレンダーから選択できます。
チャネル:議事録をWeb会議、電話、対面のどれから取得したかを選択できます。
組織のパフォーマンス
一定期間内に作成された議事録の総数が表示され、組織全体の活動量を一目で確認できます。
設定された期間において登録された議事録の件数がグラフや数値で示されます。これにより、活用状況を把握できます。
メンバーの会話時間傾向
メンバーそれぞれが行った会話の時間傾向がレポートされます。
各メンバーやグループが1回の会話にどれくらいの時間を要しているかの合計や中央値が表示されます。時間の使い方からスキルの違いを推測できます。
メンバーのパフォーマンス
各メンバーの会話データに基づいたパフォーマンスを可視化します。個人のスキルや成長度を評価するのに役立ちます。
商談総数や成功率など、メンバーごとの具体的なパフォーマンス指標が表示されます。これにより、個人の成長を把握できます。
AI仮説
メンバーがよく使うワードがマインドマップのように可視化され、AIが会話の傾向に対する仮説を立てて提示します。
特定のメンバーやグループの会話で頻出するキーワードが視覚的に表現され、AIがその会話からどのような特徴や仮説を導き出したかが示されます。例えば、「ベテランのAさんは〜というワードを意識的に発言している」など提示されます。
話術グループ
設定されたグループ間の話術の特徴や、時間経過に伴う成長・変化を可視化します。
グループ同士の会話傾向が比較され、どのグループがどのような話題をよく出すか、あるいは変化があったかなどが明確になります。






