会話バルーンの詳細解析では、条件による絞り込み(ユーザー、議事録タグ、顧客タグ、ステータス、チャネル、期間)を2パターン作成し、録音されたトーク内容の解析結果を比較しながら確認することができます。
条件設定
「会話バルーンの詳細解析」をクリックすると条件を絞り込む画面が表示されます。
条件は比較のために2パターン登録することができます。
各条件には比較の中心軸となる項目(ユーザー、ステータス、顧客タグ、議事録タグ、カスタムプロパティの各項目のいずれか1つ)と集計時間を設定します。
絞り込みは議事録に紐づいているユーザー、チャネル、顧客タグ、議事録タグ、カスタムプロパティに対して行えます。
ユーザー
解析したいユーザーの名前を選択します。(単一/複数どちらも可能)。設定が必須の項目です。ユーザーは議事録に紐付けられているものが対象です。
チャネル
解析する対象のチャネルを選択します。設定が必須の項目です。
<検索条件>
Web/電話/対面
ステータス
解析する対象のステータスを選択します。
<検索条件>
成功/失敗/継続:強/継続:弱
顧客タグ
解析する対象の顧客タグを選択します。
<検索条件>
- いずれかに当てはまる・・・選択した議事録のどれかに当てはまる条件が設定されます。
- すべてに当てはまる・・・選択した議事録のすべてに当てはまる条件が設定されます。
議事録タグ
解析する対象とする議事録タグを選択します。
<検索条件>
- いずれかに当てはまる・・・選択した議事録のどれかに当てはまる条件が設定されます。
- すべてに当てはまる・・・選択した議事録のすべてに当てはまる条件が設定されます。
カスタムプロパティ
条件に設定したいカスタムプロパティ名を選択し、項目を設定します。(単一/複数どちらも可能)
「+カスタムプロパティ追加」をクリックすると設定するカスタムプロパティが追加できます。
※カスタムプロパティは、「顧客」と「議事録」を、より詳細かつ自由に分類・整理が行える機能です。活用目的に合わせて、プロパティを事前に設定する必要があります。
<検索条件>
- いずれかに当てはまる・・・選択した項目が一つ以上紐付いている議事録が解析対象になります。
- すべてに当てはまる・・・選択した項目のすべてに紐付いている議事録が解析対象になります。
「カスタムプロパティを追加」から、検索条件の追加ができます。
作成した条件は「条件を保存する」から、「解析コンセプト名」として登録して、次回以降呼び出すことが可能です。
「解析履歴」から過去に解析に使った条件の履歴の閲覧、呼び出しが可能です。
履歴の「☆」からお気に入りに登録し、一覧の中で絞り込むことができます。
解析するをクリックすると、2パターンに当てはまる結果がいくつ存在するかプレビューが表示されます。確認して問題がなければ「開始する」をクリックします。
解析結果を確認する
指定した条件同士の会話バルーンについて比較した解析結果を確認できます。
バルーンの詳細や使い方は以下のヘルプページを参照してください。


