仮説の検証メニューでは、さまざまな条件で、ユーザーの会話の傾向を比較することができますが、その比較を視覚的に行うためにバルーン(共起ネットワーク)と呼ばれる表示機能があります。
バルーンについて
バルーンの中心にはその時、比較の条件として設定している軸(ユーザー、顧客タグなど)が設定されています。
- バルーンの大きさはその単語の発言数の多さを表し、強調表現(ハイライト)された単語は個性(他の軸と異なる会話傾向)を表しています。
- 「バルーンをキャプチャする」からバルーンの画像をクリップボードに保存できます。(実際に利用する場合には、どこかに貼り付ける必要があります)

例えば、このバルーンでは「成約」「見送り」の顧客タグを軸として比較しています。
成約した商談では「メンバー」や「画面」という言葉が、見送りになった商談では「可視化」「AI」という言葉がよく出てきていたと読み取れます。
バルーン内の単語をクリックすると、その単語を発言した頻度のグラフ、関連が強い単語とその会話が表示されます。


ボタンのようになっている単語を「チップ」と呼びます。チップをクリックすると、その単語に関連した単語と発言内容が表示されます。

単語をクリックすると2枚目のカードが表れ、頻度のグラフとその会話が表示されます。
表示されるタイムスタンプは、クリックすると該当の会話の議事録に遷移します。