この記事では、議事録ページの話題・インサイト解析モードの各機能について説明しています。
モードの切り替え
議事録ページ上部のプルダウンから、以下の3つのモードを切り替えることができます。
- 報告モード:要約・顧客の反応・ネクストアクションなどを確認・共有するモード
- 話題・インサイト解析モード:会話の話題やインサイトをタイムラインで解析するモード
- トークスクリプト解析モード:トークスクリプトとのマッチ率を確認するモード
画面構成
話題・インサイト解析モードでは、画面が3つのエリアに分かれています。

- 左エリア:イベントリスト
- 中央エリア:動画・話量グラフ・話題タイムライン
- 右エリア:文字起こしパネル
イベントリスト
会話の中で検出された深掘りや話題の切り替わりを、タイムスタンプ付きで一覧表示します。各イベントをクリックすると、該当箇所の会話内容に移動できます。
イベントには以下の2種類があります。
- 深掘り:顧客が特定の話題について深く掘り下げた箇所
- 話題:会話の中で検出された話題のラベル(例:FA・マニュアル、ボット・相談 など)
文字起こしパネル
会話の文字起こしが話者ごとに表示されます。以下のフィルターで絞り込むことができます。
- ポジティブ:顧客がポジティブな反応を示した発言
- ネガティブ:顧客がネガティブな反応を示した発言
- 深掘り:特定の話題について深く掘り下げた発言
話量グラフ・話題タイムライン
会話全体の話量と話題の構成をグラフで確認できます。
話量グラフ
会話全体の話量をドーナツグラフで表示します。話題ごとに色分けされており、どの話題にどれだけ時間を使ったかを把握できます。
話題タイムライン
会話の時間軸に沿って、どの話題がいつ登場したかをバー形式で表示します。深掘り・ポジティブ・ネガティブの発生タイミングも重ねて確認できます。

話題のラベルは管理者があらかじめ設定したものが表示されます。設定方法については下記を参照してください。